連盟概要

会長ご挨拶

北海道アイスホッケー連盟は、アジア初の1972年札幌冬季五輪が開催された翌年1973年に、北海道スケート連盟から分離し設立されました。
 札幌冬季五輪を契機として、アイスホッケーも全国的に認知度を広め、特に施設の充実した北海道においては盛んなスポーツで、道民の多くは幼少期から氷に慣れ親しんでおります。このような環境のもと2016年で71回を数える国民体育大会少年の部では66回の優勝を誇り、その選手たちがアジアリーグに参戦するチーム・社会人チーム・大学生として活躍し、日本代表選手として国際大会やオリンピック等に数多く輩出、全国にその名を広めて参り、北海道が日本のアイスホッケーを支えていると言っても過言ではないと思います。それだけにアイスホッケーの興隆への北海道に課せられた責任は大なるものと考えております。
 近年はアイスホッケーを取り巻く環境も大変厳しい状況であり、若年層においては少子化の影響からアイスホッケー人口は減少しております状況のなか、国内二度目に開催された1998年長野冬季五輪大会以来参加できなかったアイスホッケー競技に、道内選手を主力とした日本代表女子チーム(スマイルジャパン)が2014年ソチ冬季五輪の出場権を獲得、また2018平昌冬季五輪最終予選を間近に控え注目度も高まっております。併せて現在、札幌市を中心に冬季五輪大会を再び札幌の地での開催に向けて鋭意準備を進めているところであり、連盟といたしましてもこの誘致活動に積極的に参画していく所存であります。
 これらを契機として、更なる発展を目指して連盟役員、関係団体とともに冬季スポーツのメッカとして北海道のアイスホッケーを更に普及・強化及び競技人口の底辺拡大に向け全力で努めてまいりますので、道民の皆様のご協力、ご支援を引き続きお願い申し上げます。

石橋 弘次
北海道アイスホッケー連盟
会長 石橋 弘次

組織概要

名称 一般財団法人北海道アイスホッケー連盟
(Hokkaido ice hockey federation)
設立 昭和48年8月
所在地 〒062-0905
北海道札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
北海道立総合体育センター内
連絡先 電話:011-788-2811 FAX:011-788-2812

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